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KANA-BOON - ハグルマ -

KANA-BOON – オレンジ 歌詞

KANA-BOON - オレンジ アルバム/ Album: ハグルマ - Single 作詞/ Lyricist: 谷口鮪 作曲/ Composer: 谷口鮪 発売日/ Release date: 2019年3月6日 Language: 日本語/ Japanese 歌詞 | LYRICS 日が暮れた街をカラスが飛んでゆく ただ阿呆とだけ鳴いて 腹が立って蹴っ飛ばした缶のしっぺ返し 汚れてしまったスニーカー 立ち止まって足元眺めて嘆いたら また阿呆と笑われて 睨みつけてやろうと見上げてみたら 空 綺麗な夕焼け 散々な日々も こんな瞬間に やっぱりそんなに悪いものでもないような気がしてしまう 忘れないように焼き付けて 帰り道 いつもより寄り道して 味気ない日に砂糖を振って 甘やかしてみたりして 眠る前のビルのガラスに映り込む 疲れ切った君がなんだか可哀想 休めない暮らし 安くない薬の副作用 ただクスリとも笑えない 喧騒が耳を突き抜けていく やっぱりどんなに音を上げても消えない 誰かの怒鳴り 忘れないように焼き付けた あの頃の夕日通り 思い出す 味気ない日に塩を塗ったような痛みが走る 日が沈む頃 誰かのもとへ帰る人の背中 眺めては 口笛吹いて ひとりの夜へ また笑ったり泣いたり 本当はあなたと分け合いたいけど 忘れないように焼き付けた あの頃の夕日越しの笑顔とか 情けないほど思い出してすがりついて 手を繋いでまた明日 最後に見たオレンジ いままでとこれからの境界線 さよなら またこの夕日通りを並んで歩く日まで 忘れないように見上げたオレンジ あまりに綺麗で涙が出た くだらない日々 やるせない日々でも 悪くないと思えるのは あなたがまだ生きているから 夕焼けの中 ローマ字 | ROMAJI hi ga kureta machi...
KANA-BOON - ハグルマ -

KANA-BOON – ハグルマ 歌詞

KANA-BOON - ハグルマ (Haguruma) TVアニメ「からくりサーカス」第2クールOPテーマ アルバム/ Album: ハグルマ - Single 作詞/ Lyricist: 谷口鮪 作曲/ Composer: 谷口鮪 発売日/ Release date: 2019年3月6日 Language: 日本語/ Japanese 歌詞 | LYRICS 咲かすか枯らすか現在 燃えるように陽が沈む 歯車が回る ラッパが鳴れば着火 様々 待った無しの物語 発車バラバラ 滑車ガラガラ 真っ赤な過去が追いかける 道化師の笑み 仮面の裏側 どう消しても消えない 傷が痛んでも 咲かすか枯らすか現在 燃えるように陽が沈む 真夜中の暗い孤独から 繰り出すさ 微か響く鐘が 陰る日々の道標 音の鳴る先へ ラッパが鳴れば着火 わらわら 待った無しの演目の応酬 真っ赤 幕の間 落下はまだか 真っ逆さま待つ骸に 足を掴まれ 奈落の底まで 嗚呼 思想も忘れて 息も出来ない 咲かすか枯らすか現在 眠るように目を閉じる 身体中巡る猛毒から逃げ出すか 微か響く鐘に耳を澄ませ生きるのか どちらか選べ さあ 開花を待つ芽のように 未来だけ想えばいい 過去の亡霊を消して 咲かすか枯らすか現在 燃えるように陽が沈む 真夜中の深い孤独から繰り出す 運命が壊れるような声で叫べ 始まりの合図 幕開けさ 舞って踊るさ 誰しも最期には涙流す だからいまは堪え 進む 幕が降りる その時まで まだ絶えず 歯車が回る SEE ALSO: KANA-BOON -...
KANA-BOON - KBB vol.2

KANA-BOON – 夜の窓辺から 歌詞

夜の窓辺から 歌詞 KANA-BOON アルバム/ Album: KBB vol.2 作詞/ Lyricist: 谷口鮪 作曲/ Composer: 谷口鮪 発売日/ Release date: 2018/9/19 Language: 日本語/ Japanese KANJI 橙の街を進む猿と狐 日々を回す ガードレールに腰掛け眺めた 山吹色の月の中のうさぎ 僕もいつか 誰かの心 埋められるだろうか 光の真裏で 紡ぐ 君へのメロディー 誰も知らずとも 強く願うこと ただそれだけさ 日々を揺らす風も 頬を濡らす雨も とめどないけれど きっと きっと 変わる 悲しみはいつも...
KANA-BOON - アスター - EP

KANA-BOON – 夏蝉の音 歌詞

夏蝉の音 歌詞 KANA-BOON アルバム/ Album: アスター - EP 作詞/ Lyricist: 谷口鮪 作曲/ Composer: 谷口鮪 発売日/ Release date: 2018年5月30日 Language: 日本語/ Japanese KANA-BOON - 夏蝉の音 KANJI LYRICS 夏蝉の音、ゆれる心 鼓膜の奥、溶け出す青 君の声がした うだる暑さに目を覚ませば いつまで寝てるのとコーヒー片手に 飛び跳ねた寝癖のせいだろうな 笑っていた 天気予報が梅雨明け告げて 窓の外から 夏蝉の音、きらり光る 琥珀色の日々が踊る 悲しみが解けてく 皺が増えて、もろくなって そんな日までそばにいてね 君の声がした 9回裏ほどのドラマもない 些細な幸せが今更恋しい ただ、もう一度、言えないままで また蝉が鳴く いつのまにか時が過ぎて いつのまにか僕を忘れ 思い出になるのかな そんなことを言うと君は 笑いながら泣いていたな 短い夜のこと 夏蝉の音、ゆれる心 鼓膜の奥、溶けだす青 巻き戻る、二人の過去から 溢れ返る光の粒 触れることはできないけど 部屋を泳いでる エンドロール流れる夜 さよなら間際の君の声 忘れない 忘れられない恋だったよ 元気でいてね さよならは言わないからね SEE ALSO: KANA-BOON – 線香花火...
KANA-BOON - アスター - EP

KANA-BOON – 線香花火 歌詞

線香花火 歌詞 KANA-BOON アルバム/ Album: アスター - EP 作詞/ Lyricist: 谷口鮪 作曲/ Composer: 谷口鮪 発売日/ Release date: 2018年5月30日 Language: 日本語/ Japanese KANA-BOON - 線香花火 KANJI LYRICS ベランダで並んで夜風に当たれば 生ぬるい温度と都会の匂い 居場所を時々見失う僕を 世界と繋ぐのはいつも君だったな 大通り走る車の音すら メロディーになって僕らを包んだ 終わりがくること忘れるくらいに 魔法に肩まで浸かっていたんだ 些細な思い出がいつまでも消えないまま 過去に生きてちゃいけないこと わかってる、それでも 一人、ベランダ、零れ落ちてく 涙と線香花火 パチパチと燃える花火の灯りで キラキラと光る君の横顔が 落とした火種の焦げ跡みたいに まだ残ってる 過去に生きてちゃいけないこと わかってる、それでも 一人、ベランダ、零れ落ちてく 涙と線香花火 KANA-BOON - 線香花火 ROMAJI beranda de...
KANA-BOON - アスター - EP

KANA-BOON – アスター 歌詞

アスター 歌詞 KANA-BOON アルバム/ Album: アスター - EP 作詞/ Lyricist: 谷口鮪 作曲/ Composer: 谷口鮪 発売日/ Release date: 2018年5月30日 Language: 日本語/ Japanese KANA-BOON - アスター KANJI LYRICS カンカンと鳴った踏切を待つ間に 浮かんだ不満がため息になった 燦々と光った学生の屯に 歪んだ視線を飛ばすようになった 現在と過去、地続きのつまづき 擦りむいた程度の傷には慣れて 今日の不幸は眠れば消えるからと 嘘にも慣れた 心絡まった、また空回った ひらりひらり 花占いのように単純じゃない この心情が枯れそうな帰り道 夕暮れ染まった オレンジがかった風が 何故か優しいような 気づいたらまた涙が溜まった こぼさないよう歩いた 映画のような盛り上がりなんてない 予想のつかない結末もないな 淡々と終わって、明日には再上映 誰も観ないのに もしもあなたがそばにいたなら いまとは違っていたのかな 最後を思い出してた 言葉に詰まった、ただ言えなかった ひらりひらり 花占いのように単純な答えでよかった 土砂降りの瞬き 夕暮れ染まった街がぼやけた 風が背中押すように吹いた 影が伸びてった、明日へ伸びてった それを追いかけた 心絡まった、また空回った ひらりひらり 花占いのように単純じゃない この心情が散りそうな帰り道 夕暮れ染まった オレンジがかった風が 背中押すように吹いた 影が伸びてった、明日へ伸びてった それを追いかけた SEE ALSO: KANA-BOON - ベガとアルタイル...
KANA-BOON - アスター - EP

KANA-BOON – ベガとアルタイル 歌詞

ベガとアルタイル 歌詞 KANA-BOON アルバム/ Album: アスター - EP 作詞/ Lyricist: 谷口鮪 作曲/ Composer: 谷口鮪 発売日/ Release date: 2018年5月30日 Language: 日本語/ Japanese KANJI LYRICS 彼方、さらば七夕 また離ればなれ 夜空の果て 眺めて 惹かれ合ったら、それが最初 もう視界は狭くなるばかり 分かり合ったら、それは安堵 割った悲しみ、一気飲み干し 重ね合ったら、それは最高 やることも手につかなくなって 求め合ったら、それが最後 一途、おそろし、考えるたび 遠い距離がただもどかしい 会えない日々が君を変える気がした 彼方、さらば七夕 また離ればなれ 夜空の果て 流れ流れ 東の星が泣いた 体からはまだ君の熱、冷めないで 夜空の果て 眺めて 心配し合って、心やせ細って 疑い合って、眠れなくなる夜 反省したって、一瞬の改心なんです 伺い合って、余計に開く距離 すれ違って、言葉数も減って いがみ合って、終わりに向かう夜 間違いに気づいて、後悔を抱えたって 伝え方がわからないよ 彼方、さらば七夕 また離ればなれ 夜空の果て 流れ流れ 雨に隠れて泣いた 体からはまだ君の熱、冷めないで 嵐の中 流れて 彼方、さらば七夕 まだ荒れたままの川 渡れずに 彼方、さらば七夕 また離ればなれ 夜空の果て 流れ流れ 東の星が泣いた 体からはまだ君の熱、冷めないで 夜空の果て 眺めて SEE ALSO: KANA-BOON - 彷徨う日々とファンファーレ 歌詞 ROMAJI kanata, saraba tanabata mata...
KANA-BOON - アスター - EP

KANA-BOON – 彷徨う日々とファンファーレ 歌詞

彷徨う日々とファンファーレ 歌詞 KANA-BOON アルバム/ Album: アスター - EP 作詞/ Lyricist: 谷口鮪 作曲/ Composer: 谷口鮪 発売日/ Release date: 2018年5月30日 Language: 日本語/ Japanese KANJI LYRICS サイレントムービーのように言葉なくたって 何だって分かってる 変わってくことだって知ってる さよなら、運命だ、しょうがないよな 恋だって愛だってなんだってやがて忘れる簡単に 一生の誓いも一瞬のつがいも 君もそうだと思ってたよ 交差点、すれ違う人波 偶然を待ってることに気がついて たまらなくなって 会いたいだけ 嗚呼、痛いだけ 日々が過ぎてゆく 暗い夜と確かなハイライト やけに響くファンファーレ 会いたいだけ 嗚呼、痛いだけ 君に話したい 笑いごと、辛いこと、伝えたいこと 感情の隅から隅まで きっといつかメロディーに変わって 涙ぐんだ日々を笑って これでよかったんだと 自分を騙してしまうような気がした 悲しいも嬉しいも 強がりの隙を見てそっと逃げ出して 路地裏、孤独の掃き溜めで歌を歌って ラララ 心よ、なにもかも ラララ 追い越してしまえよ ラララ 言い訳だらけの頭は役立たず 何度も繰り返す自問自答 偶然を待っても何も変わらないな わかっているんだ 会いたいだけ 嗚呼、痛いだけ 日々を思い返す 甘い夜と自販機のライト 野犬鳴いてるカンタービレ 会いたいだけ 嗚呼、痛いだけ 君が踊っている 鈍色の街がトワイライト 夢から覚めて泣いたって 時計、針ぐるぐると 時間切れが近づく合図 手遅れになる前に正直になれよ 会いたいだけ 会いたいだけ 君を想っている 暗い夜にかすかな光を 揺れる明日にファンファーレ 会いたいだけ 会いたいだけ 君が瞼の裏、焼き付いて いまも鮮明に、笑ったり泣いたり忙しいな ただあてもなく彷徨う日々からはさよなら 君のもとへ走るバスに飛び乗って SEE ALSO: KANA-BOON - ベガとアルタイル 歌詞 ROMAJI sairento mūbī no...
KANA-BOON - KBB vol.1

KANA-BOON – Flame 歌詞

Flame 歌詞 KANA-BOON アルバム/ Album: KBB vol.1 作詞/ Lyricist: 谷口鮪 作曲/ Composer: 谷口鮪 発売日/ Release date: 2018/3/14 Language: 日本語/ Japanese KANA-BOON - FLAME KANJI LYRICS 真っ赤になった 燃える狂騒の列島 真っ裸になった 凍えそうな猿に鞭打 断罪 場外乱闘 規制も何もない言論の豪雨 ヘイト 笑って言えるかい? 愛 存在ないか パッパリラ 神なり代わった正義なら何でもありかな 他意混在 大画面 バッバリラ 雷が鳴った 偽善者輪になって笑っていたんだ 飛ぶ鳥 矢が刺さり 歓声にスタンディング カタルシス 理性も品も何もない欲 人間の尊厳 曲がり腐った 酷く 落下した路地裏では 腐乱死体が眠ったまま 悪化した病がまた奪っていった 愛 存在ないか パッパリラ 神なり代わった大義なら仕方がないかな 他意混在 大画面 バッバリラ 雷が鳴った 犠牲者孤になって塞いで泣いたんだ 愛 存在ないか パッパリラ 神なり代わった正義なら何でもありかな 他意混在 大画面 バッバリラ 雷が鳴った 偽善者輪になって笑っていたんだ SEE ALSO: KANA-BOON - Fighter 歌詞 KANA-BOON...
KANA-BOON - NAMiDA

KANA-BOON – ラストナンバー 歌詞

ラストナンバー 歌詞 KANA-BOON アルバム/ Album: NAMiDA 作詞/ Lyricist: 谷口鮪 作曲/ Composer: 谷口鮪 発売日/ Release date: 2017/9/27 Language: 日本語/ Japanese KANA-BOON - ラストナンバー KANJI LYRICS 君を待っていた 心舞っていた 胸踊っていた まるで童貞だ 重ねたいのは言葉か手か そんなことばっか考えてしまうのは ライトな感情じゃないから 君の彩度は尋常じゃないから 情けないのは変わらないようだ シラフだったら目も見らんないな 魔性の目力 クラクラクラクラ 魔女の迷路の中 さぁ ラストナンバー こんな淡い期待じゃ探せないや 君のベストアンサー ねぇ ラストナンバー もうちょっと時間をちょうだい あと2、3杯でハイ フリースタイルなんて達者なテクニックはないな プリーズタイム だってこんな手 苦肉の策じゃ フリーズだ 粋がってもさ 木偶の坊やなんだ フリートークなんてそんな しどろもどろだろう ハマってないハマってないハマってないハマってないハマってない? アガってないアガってないアガってないアガってないアガってない? 黙ってないで 待ってないで 割って入って 勝手やって 奪っちまえ 迷ってないで取っ手持って飲んじまえ さぁ ラストナンバー こんな甘い擬態じゃ探せないや 君のベストアンサー ねぇ ラストナンバー もうちょっと時間をちょうだい あと2、3分で終わりにするから さぁ ラストナンバー こんな赤い仮面じゃ探せないか 君のベストアンサー ねぇ ラストナンバー もうちょっと時間をちょうだい あぁ とうに惨敗でもまだ迷路の中 KANA-BOON - ラストナンバー ROMAJI Kimi o matte i...