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amazarashi - リビングデッド - Single

amazarashi – 独白 (検閲済み) 歌詞

独白 (検閲済み) 歌詞 amazarashi アルバム/ Album: リビングデッド - Single 作詞/ Lyricist: 秋田ひろむ 作曲/ Composer: 秋田ひろむ 発売日/ Release date: 2018/11/7 Language: 日本語/ Japanese KANJI 私が私を語るほどに 私から遠く離れてしまうのは何故でしょうか? ■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「どこにでもいる真面目な子でした」■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 途方に暮れた十五歳の夏 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 私の痛みは君の失望にこそ芽吹く この物語はフィクションであり、実在する事件、団体、人物との いかなる類似も■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ひぐらしの声 夕涼み 恋占い■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■ ■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■にたがりの志願者 ■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 私の痛みは君の失望にこそ芽吹く この物語はフィクションであり、実在する事件、団体、人物との いかなる類似も■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■ ■■■■■■ テレビ ラジオ インターネット ■■■■■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■ 喜び 悲しみ 怒りだとか憎しみ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 奪われた言葉が ■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■ ■■■■■■■■■■ ■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■ ROMAJI
amazarashi - リビングデッド - Single

amazarashi – 月が綺麗 歌詞

月が綺麗 歌詞 amazarashi アルバム/ Album: リビングデッド - Single 作詞/ Lyricist: 秋田ひろむ 作曲/ Composer: 秋田ひろむ 発売日/ Release date: 2018/11/7 Language: 日本語/ Japanese amazarashi - 月が綺麗 KANJI 僕が言葉を話す 君が言葉で答える 僕らの距離を埋めたのは きっと言葉だった 地面に寝転んで星を 数えながら思ったこと これから話す言葉は ただそれだけの話 宇宙の埃として 右往左往ばっかの僕らは 地面に縛られてるから きっと本能なんだ この重力に抗いたいのは 涙が地面に落ちるのは それなりの重さがあるから 人生において苦楽は 惑星における衛星のよう 喜びだけを掴みたくて 近づき過ぎて墜落して 台無しだって泣いたんだ ところで今夜は月が綺麗 僕は時間を言葉で測る 千文字過去は捨てて行く 一万文字疎遠の彼とは 飲みにでも行かなきゃ足らないから お陰で千鳥足の帰路 北も南も分からなくなって もう諦めて寝転んだ歩道 空なら迷わず行けるのに プライドを守る為に 人を否定なんかするなよ 綻びはすぐに縫い合わせ 継ぎ接ぎだらけでみすぼらしい でも信念は大概そんなもんだ 飛べないからこそ見た景色 些細な綺麗が僕ららしい 人生において苦楽は 惑星における衛星のよう 悲しみだけ遠ざけたくて 離れ過ぎたら放り出され 真っ暗だって泣いたんだ ところで今夜は月が綺麗 あの惑星まで何万文字費やせば 意固地になるのは己の人生だから 気が狂うほど積んでは崩し 高くなるほどに足場は揺らぎ 重力に抵抗せよ 抵抗せよ 抵抗せよ その先を見たい訳じゃない 逆らってるだけ 逆らってるだけ 喪失と欠落の空白 埋める為に選んだ何か 人生において苦楽は 惑星における衛星のよう 重力に縛られた僕が あの星へ行く為の言葉 国道に寝転んで ところで今夜は月が綺麗 amazarashi - 月が綺麗 ROMAJI boku ga kotoba...
amazarashi - リビングデッド - Single

amazarashi – リビングデッド 歌詞

リビングデッド (Living Dead) 歌詞 amazarashi アルバム/ Album: リビングデッド - Single 作詞/ Lyricist: 秋田ひろむ 作曲/ Composer: 秋田ひろむ 発売日/ Release date: 2018/11/7 Language: 日本語/ Japanese amazarashi - リビングデッド KANJI ひるがえって誰しもが無罪ではいられぬ世にはびこって 断罪をしあったって 白けてくるぜ 愛が去って空いた穴 塞ぐための巨大な偶像は ここにはない 少なくとも僕の部屋には もっと生きてえ もう死にてえ そんなんを繰り返してきて リビングデッド リビングデッド 人生を無為に徘徊して もう無理って飛び降りて 我関せずって面でいいって 背負わずに生きれるならそうしなって 永遠なんてないくせに 永遠なんて言葉を作って 無常さにむせび泣く我ら 後悔も弱さも涙も 声高に叫べば歌になった 涙枯れぬ人らよ歌え 過ちで しくじりで 石を投げるのはやめときなって どうせいつか間違う もうすでに間違えてるんだし 隣人を愛せずとも 不幸にはならない時代にあって 分かり合うのはそうそう簡単ではないから どっちだっけ? もう知らねえ 行きたい方へ自分で行くぜ リビングデッド リビングデッド 切り捨てた屍を越えて 振り向かぬ 振り向けぬ どっちにしろ道は選べぬ 顧みず仰ぎ見る 明日の空 正解なんてないくせに 正解なんて言葉を作って 己が明日さえ 縛りあう我ら 女々しさも罪も不名誉も 一人懺悔したら歌になった 許されざる人らよ歌え 正しさを求めているならば 少なくとも居場所はここじゃないぜ ここじゃないぜ 間違った情動をくべる 負け犬の蒸気機関車の旅程 くそくらえ 清廉さ潔白さも 諦めざるを得ず手を汚した 取るに足らないたわごとだと 見くびる傲慢どもの寝首を掻く 報われない願いをくべろ 叶わなかった夢をくべろ 遂げられない恨みをくべろ 死にきれなかった夜をくべろ 絶対なんてないくせに 絶対なんて言葉を作って 何故成せぬと 見張りあう我ら 劣等感も自己嫌悪も 底まで沈めたら歌になった 死に切れぬ人らよ歌え https://www.youtube.com/watch?v=JtcyvtepPiU ROMAJI hirugaette dare shimo ga...
amazarashi - 月曜日 - Single

amazarashi – 月曜日 歌詞

月曜日 (Monday) 歌詞 amazarashi アルバム/ Album: 月曜日 - Single 作詞/ Lyricist: 秋田ひろむ 作曲/ Composer: 秋田ひろむ 発売日/ Release date: 2018年3月12日 Language: 日本語/ Japanese amazarashi - 月曜日 KANJI LYRICS 体育倉庫のカビたウレタンの匂い コートラインは僕らを 明確に区分する 渡り廊下で鳩が死んでた いつもより余所行きな 教科書の芥川 支柱に縛られた街路樹 まるで見せしめの磔 好きに枝を伸ばしたいのに 同じ制服窮屈そうに 右向け右で左見て 前ならえで列に背を向け 救いなのだその幼さが 君だけは大人にならないで 月曜日、蹴飛ばしたら ゴミ箱にも嫌われて 転がって潮風に錆びた 息苦しいのは ここが生きる場所ではないから 僕ら地球外生命かもね 好きなこと好きって言うの こんなに難しかったっけ それならば僕は息を止めて潜るよ 君の胸の内の深さには 遠く遠く及ばないとしても 駅ビルのコンコース 待ちぼうけ ソフトクリーム溶けた 全音符のクラクション 近寄る度 多くを知る 知らないことは多いと 河川から望む学区外 明日の話はとにかく嫌い 将来の話はもっと嫌い 「儚いから綺麗」とか言った 花火が永遠ならよかった 見えてるものを見えない振り 知ってることを知らない振り いつの間にそんなに大人びて笑うようになったのさ 月曜日、蹴飛ばしたら 川の水面で水切り 満月を真っ二つ切り裂いた 胸が苦しいのは 互いに思うことが伝わるから 僕ら超能力者かもね 嫌なこと嫌って言うの そんなに自分勝手かな それならば僕は息を止めて潜るよ 君の胸の内の深さには 遠く遠く及ばないとしても 普通にも当たり前にもなれなかった僕らは せめて特別な人間になりたかった 特別な人間にもなれなかった僕らは せめて認め合う人間が必要だった それが君で おそらく僕で ゴミ箱にだって あぶれた僕らで 僕にとって君は とっくの昔に 特別になってしまったんだよ 月曜日、蹴飛ばしたら 大気圏で焼け落ちて 僕の胸に空いたクレーター 確かに似た者同士だったけれど 僕ら同じ人間ではないもんな 番怖いのはさよなら それなら約束しよう 永遠に別れはないと 永遠なんてないと知って誓ったそれが 愛や友情には 遠く及ばないとしても SEE ALSO: amazarashi –...
amazarashi - 地方都市のメメント・モリ

amazarashi – ぼくら対せかい 歌詞

ぼくら対せかい 歌詞 amazarashi アルバム/ Album: 地方都市のメメント・モリ 作詞/ Lyricist: 秋田ひろむ 作曲/ Composer: 秋田ひろむ 発売日/ Release date: 2017/12/13 Language: 日本語/ Japanese amazarashi - ぼくら対せかい KANJI LYRICS モールの駐車場で花火してはしゃいでいる若い親子連れ 野球場とドンキのライト煌々と まるで系外惑星のメテオライト 二日酔い吐瀉した給付金 鱗粉にかぶれる地方都市 バイパスで先輩が死んだ ここ十年毎年死んだ 人生に意味を問うたら終わりだ って価値観で虫を潰した 僕らにとって哲学とは居酒屋の便所に貼ってあるポエムだ 飲みすぎたときにだけ「頷けなくもないな」なんて頭よぎる代物 翌日には汗と伝票であっという間に干上がる 光は木漏れ日 操車場の貨車に 働くあなたに いつか世界を変えたあなたに かつては僕と君だけがいて その静謐な場所を世界と呼んで 結んだ身体 終末に青さを看取って 校舎の夕焼けときのこ雲 ブレザーのリボンと孤立の最果て オイルの染みたシャツで 幻想をトラックに積み込む 過去 未来 ぼくら対せかい 何かを置き去りにしてしまった気がするんだよ でもそれが何なのかはもう忘れた もしくは何かに置き去りにされたのかもしれない いつもせっかちで何かの使命みたいに 先を急ぐ彼女の名前はたしか「時間」 後ろ姿さえもう見えない その微笑さえ思い出せない 痛みは過ぎ去り かさぶたの夕焼け 古傷、疼けど かき消した目覚ましの音 かつては眼前に無限の荒野 行くも行かざるもただ勇ましく 倒れた友よ 決して置いて行きはしないぞ 繊細さ故、僕ら武装蜂起 劣勢から覆し掴みとる勝利 かつての栄光 梱包しても宛先不明 過去 未来 ぼくら対せかい 世界は変わると信じてた 僕らが変えると信じてた 離れ離れになったって 気持ちは変わらないと疑いもしなかった 裏切りも 欺きも いわれのない濡れ衣も へつらいも 言い訳も 口約束も マンガ喫茶も 満員電車も 見え透いたお世辞も 謝罪も 恥も罵倒も 本音を語れる仲間も かつての戦友も かつて笑えなかった笑い話も 音楽も 息子、娘も 政権も 右も左も 過去、現在も 未来の話も 束の間の休息、週末に 公園でぬるい風に吹かれて 繋ぎあう手に 時を経た分、それだけの温もり あの日救った世界の続きを あの日うち倒した世界のその後を 苦悩しながら 僕ら懸命に生きてた 過去 未来 ぼくら対せかい amazarashi - ぼくら対せかい ROMAJI Mōru no chūsha jō...
amazarashi - 地方都市のメメント・モリ

amazarashi – リタ 歌詞

リタ 歌詞 amazarashi アルバム/ Album: 地方都市のメメント・モリ 作詞/ Lyricist: 秋田ひろむ 作曲/ Composer: 秋田ひろむ 発売日/ Release date: 2017/12/13 Language: 日本語/ Japanese amazarashi - リタ KANJI LYRICS 君が出てくならそれでいいよ 借りた物は返すから 時計もCDも電車賃も全部 君の優しさ以外は 線路沿い 一人歩いてる夜道の 街灯に影が二つ 君の亡霊だ きっとそうなら嬉しいな 明かり途切れてひとりぼっち 変わらないと思ってた そんなものある訳なかった でも君はそう思わせたんだ まるで詐欺師か魔法使いみたい ねえリタ 離れない人に泣いたりしない 壊れない物に泣いたりしない 一人で平気 嘘なら言える 言葉だったら どうとでも言える 部屋の中 黙りこくった冷蔵庫と 笑い声がテレビの中だけ 気持ちが見えたならいいのにな いややっぱりいらないや 残酷だから 人の為に生きたい君と 自分の為に生きたい僕 合わない歯車が回っては軋む音 そんな風だった、二人の笑い声 一つを選ぶという事は 一つを捨てるという事だ それならいいよ 僕は大人しく ゴミ箱に入って君を見送るんだ ねえリタ 自分の為に泣いたりしない 苦しい時も泣いたりしない そんな君がさ なんで泣くのさ 僕より先に なんで泣くのさ 自分とばかり向き合って 人とは決して向き合わずに 言葉を選ばないのなら 傷つけて当たり前だ 過去とばかり向き合って 今とは決して向き合わずに 後ろ向きで歩いてりゃ つまずいたって当たり前だ 留まる人に泣いたりしない 分かったつもり だから僕はもう 自分の為に生きたりしない 誰かの為に笑ってみたい 君みたいに 忘れた過去に泣いたりしない 過ぎない時間に泣いたりしない 君と笑った 季節が終わる 時は流れる たったそれだけ amazarashi - リタ ROMAJI Kimi ga de te...
amazarashi - 地方都市のメメント・モリ

amazarashi – バケモノ 歌詞

バケモノ 歌詞 amazarashi アルバム/ Album: 地方都市のメメント・モリ 作詞/ Lyricist: 秋田ひろむ 作曲/ Composer: 秋田ひろむ 発売日/ Release date: 2017/12/13 Language: 日本語/ Japanese amazarashi - バケモノ KANJI LYRICS 彼は化け物 嘘を食らう獣 月曜の朝に捨て犬のように公園で出会う 濡れたアサガオ 真夏の太陽の 真下で倒れ 息も絶え絶え 怯えた目玉で しなびた体毛を撫ぜれば ひきつる口元 痩せこけた体躯 それは憐みだったか、情けなのかどうか 僕の嘘を一つあげようか 例えば僕は今消えたいのに 嘘をついてる 嘘をついてる 家族の手前、学校には時間通り出掛けるんだよ そして今日も楽しかったんだと 嘘をついてる 嘘をついてる こいつを食らえ なあ化け物、 ずいぶんうまそうに食うもんだな 彼は化け物 嘘を食らう獣 腹を満たして僕に懐いて 見る間に育って 僕は除け者 飛び降た歩道橋 病院の窓 すすり泣く母 木立ちに夕焼け もの欲しそうな表情浮かべ 次第に肥大するその体躯 次の嘘をもっともっととせがむもんだから そうか 僕の嘘を一つあげようか ほんとは僕、死に損なったのに 嘘をついてる 嘘をついてる 家族の手前 「運が良かったんだ」と 悪びれて笑ったよ そして今日も息をするみたいに 嘘をついてる 嘘をついてる こいつを食らえ なあ化け物、 ずいぶんでかく育ったもんだな 僕の背丈を超えた化け物 嘘の塊みたいな僕を 綺麗さっぱり食べてくれないか 「生きるのが辛かった 苦しくてしょうがなかった だけど辛いと思われるのが 一番辛いことだから」 ようやく本音叫んだら 化け物は見る間に萎んだ でもね僕はまだ嘘を隠してる 自分さえ騙す僕の嘘を ほんとは笑って生きたいくせに 嘘をついてる 嘘をついてる 理想、現実 そのずれを 埋めるための仮初の夢想なら 弱い僕らに嘘は必然か 今日も誰もが 嘘をついてる そいつを食らえ なあ僕らは、 表裏一体の実像と影 彼は化け物 嘘を食らう獣 一人に一人 誰も彼もが背後に匿う その隠し事 蓋をしてる腫物 君の背後にそびえ立つ影 ずいぶん巨大だな amazarashi - バケモノ ROMAJI Kare wa bakemono uso...
amazarashi - 地方都市のメメント・モリ

amazarashi – 悲しみ一つも残さないで 歌詞

悲しみ一つも残さないで 歌詞 amazarashi アルバム/ Album: 地方都市のメメント・モリ 作詞/ Lyricist: 秋田ひろむ 作曲/ Composer: 秋田ひろむ 発売日/ Release date: 2017/12/13 Language: 日本語/ Japanese amazarashi - 悲しみ一つも残さないで KANJI LYRICS 汽笛が鳴れば素っ気なく もうこれまでと旅ゆく人 泣けば切ない、笑えば尚更 だから悲しみ一つも残さないで 家族と別れ、友と離れ どこで暮らしても僕は僕で そういう考えはやめておけ 生きた轍を君と呼べ ああ大嫌い 悲しい事は なのに僕らさよならばかり どこにも行かないで ずっとこの町で暮らして 歳をとって死ぬまで 笑って生きてたいよ できればこっそり出てってくれ 悲しみ一つも残さないで 旅ゆく人は荷物も少なく 望郷、忘れ難き思い出も 始発駅に全部置いてくるから 青森駅は感傷だらけ 夢は夢だとうそぶいた 叶えてこその夢だと誰かが言った 夢を終えた奴らに耳を貸すな 君の夢なら 君が夢見ろ ああ大嫌い 苦しい事は なのに僕ら戦ってばかり どこにも行かないで ずっとこの町で暮らして 歳をとって死ぬまで 笑って生きてたいよ できればこっそり出てってくれ 悲しみ一つも残さないで 戦う人よ傷を癒せ 道半ばで倒れる事なかれ 「命など惜しくない」と言うが 君を惜しむ人がここにいる 先は長いが終わりは早い 焦りはじめてからが始まりだ その先の事は僕も知らない 言いたい事はこれで全部 ああ大嫌い 寂しい事は なのに僕ら旅立ってばかり どこにも行かないで ずっとこの町で暮らして 歳をとって死ぬまで 笑って生きてたいよ 汽笛が鳴るから僕も行くよ 悲しみ一つも残さないで 悲しみ一つも残さないで amazarashi - 悲しみ一つも残さないで ROMAJI Kiteki ga nare ba...
amazarashi - 地方都市のメメント・モリ

amazarashi – ハルキオンザロード 歌詞

ハルキオンザロード 歌詞 amazarashi アルバム/ Album: 地方都市のメメント・モリ 作詞/ Lyricist: 秋田ひろむ 作曲/ Composer: 秋田ひろむ 発売日/ Release date: 2017/12/13 Language: 日本語/ Japanese amazarashi - ハルキオンザロード KANJI LYRICS 僕らの別れは最初から決まっていた 墓石に刻みたいくらいさ 君と過ごした数年は ピックアップトレーラーにそれぞれ雑魚寝して 寝汗に染み入る虫の声 真空パック夏の情景 ハルキはホントに人生が下手だから 子供のキャッチボールみたいに 全く不器用な放物線 ああ ああ 放り投げた身体が 落下したとある夏の一夜 そこが我が家だって顔で生きていた 道なき道、すらない道 辿ったのではなく描いたのだ 世界は白紙のノートで 留まるにはまだ広すぎる 生きるという名前の列車に乗って 時間の後ろ姿、追い越した 相席をした彼の名は悲しみ それを知ったのはもうずっと後 夜を散らかし 夏を散らかし それを露骨に照す夜明け ライブの打ち上げで 酒癖悪い奴に絡まれて さっさと逃げ出して、 そいつのバンに立ち小便 美しい記憶はいつも夜だ ぼろい電飾看板と月と 二人だけが浮き彫りのエッチング画 想像力で飛べるなら宇宙の果てじゃなく僕の中 見たい景色を掘り返す 墓暴きみたいに掘り返す でかい夢ほど僕らを汚す 例えば作業服のペンキ跡 ロマンチストはいつも泥まみれ 積み上げたら積み上げた分 その重さで身動きとれないな 世界中全部ガラクタ 眩いばかりのガラクタ 馬鹿でかい音楽、投げやりな酩酊 世界の真理が休符の隙間 愛した彼女は砂漠の一滴 時間の速度で飛び散って干上る 夜を散らかし 夏を散らかし それを露骨に照す夜明け 馬鹿笑いした夜が耳鳴りになって 眠れぬ夜に刃先を突き立て 僕らの間に川が横たわる 時間という名前の川が 青春と呼ばれた無残な抜け殻 君が変わったように僕も変わった 僕らの別れは最初から決まっていた 一番眩しい恒星ほど 燃え尽きるのも早いんだ ハルキ、君は僕にとって腫瘍だ 手の施しようない未知への衝動 眩い光ほど誘われる虫 白日の下でどこへ行けばいい? 時の移ろい 人の移ろい 今でも露骨に照らす夜明け amazarashi - ハルキオンザロード ROMAJI Bokura no wakare wa...
amazarashi - 地方都市のメメント・モリ

amazarashi – 水槽 歌詞

水槽 歌詞 amazarashi アルバム/ Album: 地方都市のメメント・モリ 作詞/ Lyricist: 秋田ひろむ 作曲/ Composer: 秋田ひろむ 発売日/ Release date: 2017/12/13 Language: 日本語/ Japanese amazarashi - 水槽 KANJI LYRICS 車両基地のレールが 喘息みたいに軋む音がして 雨が近いことをさとる ショッピングモールの駐車場では ベンチに腰掛けた春が ATMが開くのを待っていた 陽射しは依然、退屈な音量で オルゴールみたいなジャズは この町に似合うことを自覚してるから 鳴るべくして鳴っているのだ 僕らは焦りで満たされた 水槽で生きてるから 僕らは恐れが充満した 喫煙室で暮らしてるから 今日が終わることに焦りも恐れもなく 清書された一日を 目でなぞる様に そして、あくびを噛み殺しもしない 誰かそのエアーポンプの電源を切ってくれないか さもなくば僕がそうする 見てみろよ これが世界の全てだ シャッター商店街 環状道路7号線 地元のラジオから流れるスタジアムロックが 大仰なエンジン音で ネズミ捕りに捕まった 退屈も悪くないって言葉は 退屈以外を知ってはじめて言えるんだ そして、あのパチンコ店の看板 あれが世界の果てだ amazarashi - 水槽 ROMAJI Sharyō kichi no rēru...